FAQ
よくあるご質問
訪問看護に関するよくあるご質問をまとめました。
まずは当ステーション、または主治医やケアマネジャーにご相談ください。医師が訪問看護の必要性を認めた場合に発行される「訪問看護指示書」が必要となります。手続きの流れについても詳しくサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
症状の観察や服薬の管理はもちろん、対人関係の悩みや日常生活の不安に対する相談・アドバイス、生活リズムを整えるための支援などを行います。ご本人のペースに合わせ、「自分らしく生活できること」を一緒に考えていきます。
はい、可能です。「どう接したらいいか分からない」「本人が受診を拒否している」といったご家族の悩みにも寄り添います。ご家族が心身ともに健やかに過ごせるようサポートすることも、私たちの重要な役割だと考えています。
医療保険や介護保険が適用されます。また、自立支援医療(精神通院医療)制度を利用することで、自己負担額を軽減できる場合があります。お住まいの地域や所得状況によって異なりますので、詳しくはお問い合わせ時にご説明いたします。
24時間365日の緊急連絡体制を整えております。必要に応じて電話でのアドバイスや緊急訪問を行い、主治医とも連携して迅速に対応いたしますのでご安心ください。
ご利用者様の状態や保険の種類によって異なります。医療保険の場合は週3回まで(特定の疾患は週4回以上も可)、介護保険の場合はケアプランに基づいて決定されます。まずはご相談ください。
うつ病、統合失調症、双極性障害、不安障害、パニック障害、強迫性障害、発達障害(ASD・ADHD)、依存症など、幅広い精神疾患に対応しています。詳しくはお問い合わせください。
訪問看護は看護師等の医療職が行う医療的なケアです。訪問介護はホームヘルパーが行う生活援助・身体介護です。訪問看護では医療行為(注射・点滴など)や医療的な観察・指導が可能です。